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一週間も間が空いてしまった。

ところで今日は皆様を不思議の世界へご招待。

時は3ヶ月ほど前にさかのぼるが
広島に旅行出張録画に来ていたときのこと、
東京にいる母から連絡があった。
自宅の電話に自分宛の奇妙な電話が来たというのだ。

母「もしもし。」
女「あの、古田(仮名)ですけど、○(自分の名前)くん、いますか?」
母「○は今、広島に行っちゃっているのよ。」
女「(驚いたように)ああ、そうですか。じゃいいです。」
出し抜けに自分の所在を訪ね、あっという間に切った謎の電話。
しかしここで、3つの疑問点が生じた。
(1)なぜ自宅の電話番号を知っているのか?
(2)「古田(仮名)」という知り合いはいない。
かつて小学校時代の隣のクラスの担任が「古田」だったことがあるが、
それ以外に「古田」という名前の知り合いなどいない。
ましてや女性なんて。
(3)自分を下の名前で言う女性
少なくとも高校時代までは自分は名字で呼ばれることしかなかった。
下の名前で呼ぶのは、身内などに限られていた。
大学に入って2つ上の先輩に同じ名字の人がいて「○くん」と
初めて呼ばれて非常に違和感を感じたものだった。

一体誰が電話をかけてきたのか…?
と考えていると一つ思い当たる節があった。
大学の同級生に「古舘さん(仮名)」という女性がいた。
母が「古田」と「古舘」を聞き間違えた
と仮定すると全てがつながる。
(1)なぜ自宅の電話番号を知っているのか?
→彼女は一度我が家に来たことがあり、
その時に連絡先として自宅の電話番号を教えている。
(3)自分を下の名前で言う女性
大学関係で自分を「○くん」と呼ぶ女性は3人しかいない。
その3人のうちの1人がこの「古舘さん(仮名)」だった。

「あの電話は古舘さんで間違いない。」
そう確信した自分は彼女にメールを送った。
がしかし、なかなか返信が来ない。
律儀な彼女に限ってなぜ、と思っていると
数日後、事態は思わぬ方向へ…

彼女からの返信が来た。
その内容は驚くべきものだった。
何と古舘さんは海外へ旅行中だったのだ。

捜査は振り出しに戻ってしまった。
自宅の電話の着信履歴を見ても「非通知」とのみ。
では一体誰が?
手がかりのないまま事件は迷宮入りかと思われた。


ところが今週、自宅に再び怪電話がかかってきたのだ。
しかも今度の電話の主は男性
母「もしもし。」
男「あの、小林(実名)ですけど、○(自分の名前)くん、いますか?」
母「○の大学の友達?」
男「僕、大学に行っていないんです。」
母が自分に取り次ごうと自分の部屋まで電話を持って行く間に
何と電話が切れてしまった!
切れたというのか無言電話になってしまったというのか、
少なくとも自分が電話を取ったときには相手からの応答はなかった。

明らかに怪しい。出だしが「古田さん」事件の時と同じ。
犯罪の臭いがプンプン漂って来るが
ただ、犯罪にしても目的がわからない。
個人情報を聞き出すわけでも
特殊な音波を流して電話の相手を発火させるわけでも(怪奇大作戦か!)
なく、真相は闇の中だ。



謎の怪電話、
あなたの家の電話に
かかってくるのは明日かも…。
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