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まだ2008年も2ヶ月ばかり残しているというのに
テレビ業界は早くも来年春の番組改編に向かって動いている。
そこで2009年春の改編情報を独自スクープを交えながら
いつもご覧いただいてる皆様だけにこっそり教えます。


スッキリ!!加藤浩次司会降板

2006年春から日本テレビ系列30局のうち23局で放送されている
朝8時からのワイドショースッキリ!!
長寿番組、ルックルックこんにちは終了以降
この枠は迷走していたが、関東では1位のとくダネ!に次いで
2位を記録している(関東以外はあまりよくない)。
番組開始以来、元極楽とんぼの加藤浩次が司会を務めていたが
その彼に来年春での降板という噂が出始めている。
加藤浩次が「スッキリ!!」降板?
後任司会者に陣内智則が内定報道。 Narinari.com


「週刊新潮」の内容によると
フジテレビの『めちゃ2イケてるッ!』のロケを優先させて
スッキリ!!の出演を休むなどの行為が何度かあり、
これが問題視されたため加藤を降板させて
西日本の多くで放送されている「なるトモ!」の司会を降板した
同じ吉本興業所属の陣内智則
スッキリ!!の新司会に登板させようというのだ。

前から生放送のレギュラー番組(しかも司会)を休んでまで
バラエティの収録を優先させていいものかと思っていたが
この情報の真偽はともかくとして
陣内智則スッキリ!!に登板させるのはなかなか妙案だと思う。


独自スクープ

この加藤浩次降板を裏付けるかのような発言が
約1ヶ月前のNHK副会長の公開講座にあったのだ。
今井副会長は、就任前まで解説委員室長を務めていたのだが
「来年春から夜の解説番組加藤浩次さんが司会を担当します。
お笑いの方と解説委員が組み合わさることで
何か新しい試みが出来ると思います。」

現在NHK夜の解説番組は「時論公論」として
『きょうのニュース&スポーツ』内で23:50から放送されている。
最初、「加藤浩次が司会」と聞いて
スッキリ!!をやっているから何かの間違いと思っていたのだが
ネット上では上記の司会交替の噂が広まっていたのだ。
これらの話を総合すれば陣内智則スッキリ!!に加わる代わりに
加藤浩次NHKの夜の解説番組を担当することになれば
加藤の顔も立てられて極めて理になっている。

また10/16には『大人ドリル「最強ウィルス」』という
加藤浩次司会の解説委員が登場する単発番組も制作されていて
これが来年春からの新解説番組のパイロット版だったとすれば…。
とにかくNHKの夜11時台には注目だ。

夜11時台といえば・・・


NEWS23終了、後番組は30分

筑紫哲也氏が亡くなったのは記憶に新しいが
今年春まで『筑紫哲也NEWS23』として放送されていた

現『NEWS23』が来年春で終了すると日刊スポーツが報じた。

筑紫さんの「ニュース23」来年3月で終了 - nikkansports.com

今年の春のリニューアルで
「これが最後のオープニングになりそうだな」と思っていたが
予想は案の序当たってしまった格好だ。
後番組は今までのワイドニュースではなく
30分のストレートニュースになるらしい。
1986年10月にネットワーク(4:08)が

始まって以来22年半続いた
JNN夜のワイドニュースの歴史に終止符を打ち
JNNニュースデスク(2:45)以来の
ストレートニュース体制となる。



今回の日刊スポーツの報道で驚くべきことはこの件ではない。

TBS、平日18~20時の
報道情報番組枠を設置

NEWS23に合わせて平日18~20時に
報道情報番組を設置するらしいとのこと。
早い話が、今バラエティ番組をやっている19時台が
帯のニュース番組枠になると言うこと。

ということはこれが本当だとするとTBSとしては
1987年9月にJNNニュースコープ

18:30~19:20を再び19:00までに短縮して以来21年半ぶりに
ゴールデンタイムにニュース枠が復活し


民放全体を見ても1989年3月にテレビ朝日の
ニュースシャトル(4:53)が19時台から撤退して以来

20年ぶりに民放のゴールデンタイム
帯のニュース番組が帰って来る。

近年、平日の19時台は『NHKニュース7』『クローズアップ現代』
といったNHK総合テレビの報道番組が20%近くを記録するなど
絶好調で、2008年度上半期のゴールデンタイムの視聴率
NHKが民放を抑えて初めて1位になるという快挙を記録した。
民放の19時台は一部の人気番組を除いて10%を切るなど
非常に厳しい状態が続いていて特にTBSはひどい
まさにTBSは報道番組を設置するのには打って付けであった。

自分は5年ほど前から
民放の7時台ニュース番組参入
持論としてきた。
民放の多くは5・6時台は報道系の番組が続いているのに
7時台になると一斉にバラエティやアニメの枠となっている。
この状態は各局横並びで共倒れになりかねず
一方のNHKが唯一報道番組を編成し漁夫の利を得ている。
スポーツ中継や特別番組などで19時台に帯番組を設置するのは
民放の場合、一筋縄で行かない場合もあり、
枠移動など失敗したときの被害が甚大なのは
過去のニュースシャトルが示している。
そもそもニュースコープが19:20まで放送していた頃は
NHK『7時のニュース』の数字を上回ることがあったのにも関わらず
19時台のバラエティ番組の視聴率が低迷したために
時間が戻されたという背景がある。
ということで以下の点を満たせば、
民放でも19時台のニュース番組は十分成功すると思っている

・ニュース7より前に番組を開始する
・放送終了は20:00、もしくはその直前
・19時台は特番があるときは休止するという柔軟な編成

ライフスタイルの変化などで総世帯視聴率を見ていると
現在の19時台は、20年前の18時台に近くなっている。
そういった変化にテレビ編成がついて行けるか
このTBSの挑戦が成功するか否か
かかっているといっても過言ではなかろう。
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