忍者ブログ
不可能を可能にする、それが画面ライダーだ!
2017/06∥123456789101112131415161718192021222324252627282930
 ≫ カウンター
 ≫ NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
 ≫ 最新のご意見・ご感想
[09/08 mac makeup coupons]
[09/07 mac makeup coupons]
[09/01 通りすがり]
[11/17 匿名視聴者]
[08/24 急行新逗子]
 ≫ アクセス解析
 ≫ QRコード
 ≫ ブログ内検索
[96] [95] [94] [93] [92] [91] [90] [89] [88] [87] [86]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日から通常サブタイトルに戻ります。

以前にも書いたことだが
2000年よりテレビ・インターネット加入している
小田急ケーブルビジョン(OCV)が
2005年にケーブルテレビ最大手のJ:COM
買収されたためJ:COM せたまちに名を変えた。

OCV時代に比べてサービスが良くなった点も多いJ:COMだが
不便になってしまった点も多い。
そうなると、となりのCATV局
イッツ・コミュニケーションズ
(iTSCOM、旧東急ケーブルテレビジョン)が
段々と、うらやましくなってしまうのだ。
というのもこのブログのアクセス解析見ていたら
iTSCOMから10数ページもアクセスがあって誰かと思ったら、
知り合いの戸田さん(仮名)だったからでもあるが。

では本題に戻るとして
J:COMがiTSCOMに劣っている点とは?


テレビ埼玉(テレ玉)再送信問題
 独立UHF局・テレビ埼玉、通称「テレ玉」
日本最後のステレオ放送開始、ひたすら無言の番組など
テレビマニア界で最もマニアックなテレビ局として知られていた。
OCV加入以来、中学生の時はよく見ていたけれど
ここ5年ほどはだいぶ普通のテレビ局になってしまったものだ。
そんなテレビ埼玉も2006年1月末をもって打ち切られ
J:COM せたまちではデジタル再送信は一度もなかった。
iTSCOMでも数年前にアナログ再送信を打ち切っていたのだが
いつの間にかデジタル放送のみでテレ玉再送信復活。
 今やテレ玉は必殺シリーズの名作を放送する「必殺アワー」など
専門チャンネルに負けないほどのアニメ・時代劇の充実ぶりだ。
うらやましい。

BSデジタル新局再送信問題
 12月1日よりBSデジタル2局が新たに開局。
そのうちTwellvは通販ばっかりで大しておもしろくないが
もう一つの BS11デジタル はかなり魅力的だ。
ウルトラシリーズの新作が土曜のゴールデンに放送されたり
随時放送されるスポットニュースのオープニングのレベルが高く
BS11ニュース
BSに珍しく長時間時刻表示したり(しかもフォントが東芝ゴシック)
テレビオタク心を刺激するテレビ局
といっても過言ではない。

そんな中、AV Watchの記事を読んでいただきたい。
なんと、J:COMは大手から中堅のケーブルテレビ局の中で
ほぼ唯一といっていいくらい
BSデジタル新局を再送信しない
CATV局となっているのだ。
J:COM最大手なのに?
そんなわけで開局特番の録画やら見たい番組があるときは
近所の親類の家までわざわざ見に行っているのだ。

毎月高い料金を払っているのに
見たいチャンネルが見られない。

こんな状況にあるので、思わず
J:COMに抗議の電話をかけた。

「有料チャンネルが増えるのもいいけれど
無料のチャンネルも忘れないで欲しい。」

という意見に対して
「帯域の問題もありますが、この件については
多くのお客様から意見が寄せられていて
検討させていただきたいと思います。」


果たして家でテレ玉やBS11デジタルを見られる日が来るのか。
「サービスが悪い」とインターネット上で度々批評されるJ:COMが
適切な対応を取るのか、非常に気になるところである。
PR
▼Comment
HN:
TITLE:
COLOR:
MAIL:
URL:  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT:
PASS
▼Trackback
Trackback URL:
iTSCOM さん
12月1日の開局を前に、我が家では、ケーブルテレビに切り替え、BS11を視聴している。 地元のケーブルさん(iTSCOM)が、BS11を再送信してくれているので、助かる。 最初は、BSデジタルの映像を
BS11広報マン&ウーマン日誌 2007/12/23(Sun)10:14:25
忍者ブログ ∥ [PR]
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 画面ライダーBLUE EX ] All Rights Reserved.
http://blueex.blog.shinobi.jp/