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ご存じ我が愛車
VTR250
VTR250
購入から約5ヶ月、走行距離も間もなく400km
そんなVTRパワーアップすることになりました。

具体的にはこのVTRミニカウルタイプIII
VTRミニカウル・購入状態
をライト上部に取り付けるのです。


バイク初心者の人に説明しておくと、
カウルとはライトを被せるように付いている風よけのことで
普通のバイクなら必ず付いているものだが
このVTRは「ネイキッド」と呼ばれる外装をできるだけ省いた種類で当然カウルも付いていない。

このVTRミニカウルタイプIII
最近出たばっかりで価格はたったの11,000円
高いと思ったそこのあなた、
今までのVTR用カウルなら平気で3万、4万は当たり前でした。
このVTRミニカウルは、
それらよりも小さかったり塗装されていないという
不利点はあるものの、かなりお買い得です。

後半・BパートではこのVTRミニカウルタイプIIIの塗装・取付過程をご覧下さい。


塗装の大まかな流れとして
(1)マスキング処理
(2)下地塗装
(3)色塗装
(4)クリア塗装
があります。

まず塗装しない部分にラッカーがかからないように
このように新聞紙を被せるマスキング処理をします。
VTRミニカウル・マスキング後

マスキングができたら続いて下地の順に
ラッカーでスプレーします。それがこちら、
VTRミニカウル・塗装後

塗装が終わったらマスキングしていた新聞紙をはがすのですが
一度乾いてからだと周りの部分の塗装も剥がれてしまうので
剥がれないように新聞紙の周りに
カッターで切り込みを入れて
剥がします。

その他の細かい部分をマーカーで塗り
最後の仕上げにつやを出すために透明の(クリア)ラッカーを塗って
VTRミニカウル・完成版
塗装は完成。

続いていよいよ本体への取付となるわけだが
ライトを取り外してビスを取り外そうとしたものの
そこで手間取り、今日まで取付は停滞することに。


そして本日、ようやく完成しました。
VTRミニカウル・装着後
トップの画像と見比べてください。だいぶ印象が変わりましたよね。
とてもほとんど自分でやったとは思えないくらい格好良くなった。


買った状態からほとんど手を加えられず
何万台かあるバイクの1台に過ぎなかったバイクが
世界に1台しかない、自分だけの物
に変わった、今日はそんな日であった。
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