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今、各所で話題になっている
映画『靖国 YASUKUNI』

・助成金の基準に違反しないか?
・国会議員に公開前に見せて言論の自由は保障されるのか?
・次々と上映予定を取りやめる映画館
などなど様々な議論を呼び起こしているが
公開は都内でも来月からであり
議論以前に中身が見られない。
これは数年前のNHK教育テレビの番組改変問題に似ている。

しかし今日、思わぬ形で
この映画を見ることができた、しかもタダで。
その方法とは一体・・・


『靖国 YASUKUNI』試写会・葉書
毎日新聞社日本ペンクラブ主催の試写会に当たったから。

先週の金曜日に毎日新聞の紙上で募集をかけ
月曜日に〆切(必着)、水曜日に当選通知到着
…というハードスケジュール
80の定員を巡ってどれだけの倍率だったかは知れないが
母と一緒に葉書を出して母は外れて自分だけ当たった。

試写会当日を迎えて地下鉄を乗り継いで竹橋駅に向かった。
改札を出るとエスカレーターのある入口には数人が立っていた。
近づくと「試写会の方ですか?」と言われたので
この葉書を見せて奥に通してもらった。
会場までは数十mしかないものの
その間には切れ目無く人が何人も立っていて
警備員などではないがなにやら物々しい雰囲気だった。
会場の前では受付のあと手荷物検査を受けてようやく入場。

会場のホールは30メートル四方程度のそれほど大きくない会議室で
ホームシアター並みのスクリーンが2台備え付けられていた。
ギリギリに到着したので、ほとんどの参加者はそろっていたが
見渡したところ、9割が白髪8割が男性
といった感じで、20代の自分は明らかに異質であった。

肝心の内容は実際に見て欲しいので詳しく書かないが
この問題の発端とも言うべき
稲田朋美 議員(小泉チルドレン)本人が
この映画に出演しているのだ。

たまたま演説をしているのを取り上げられただけとはいえ
彼女が出演しているという事実を知っただけで
この問題の意味はだいぶ変わってくると思う。



ところで今日の試写会の会場って
先週月曜日の毎日新聞の一次面接会場と同じところなんですが。
結局、ダメだったとはいえ
またこんな場所に来る機会があるとは何かの縁だろうか。
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