忍者ブログ
不可能を可能にする、それが画面ライダーだ!
2017/10∥12345678910111213141516171819202122232425262728293031
 ≫ カウンター
 ≫ NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
 ≫ 最新のご意見・ご感想
[09/08 mac makeup coupons]
[09/07 mac makeup coupons]
[09/01 通りすがり]
[11/17 匿名視聴者]
[08/24 急行新逗子]
 ≫ アクセス解析
 ≫ QRコード
 ≫ ブログ内検索
[206] [205] [204] [203] [202] [201] [200] [199] [198] [197] [196]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

名曲、「長崎は今日も雨だった」

実は徳島県の歌であることを知っていましたか?

試しに聞いてみたください



「♪阿波は~長崎~は~今日も雨~だ~った~」

ほら言っているでしょ?(笑)

ちなみに今の話は、日曜夕方の座布団運びのおじさん

徳島に来ていたときに言っていました。


ところで、昼のサングラス司会の人は、

本当は長崎の隣の佐賀県の歌だと言っていました。

「♪佐賀市~佐賀市~、求めて~」


4日目、この日は徳島県内は大雨だった。

日本で2番目の長寿ローカルニュース番組「おはようとくしま」でも

観測史上最高の雨量を記録した場所がある」と報道され

対岸のテレビ和歌山の番組でも

浸水した和歌山駅前の映像が流れている。


当初の予定では、4日目は18~23番まで回って

高知県室戸市の「ライダーズイン室戸」に泊まることになっていた。

しかし、こんな状況下、予定は大幅に狂い、

19番立江寺を回り終えた段階で、16:20

この時点で雨はほとんど止んでいたものの、

札所で納経帳に納経してもらえるのは17:00まで

急いで20番札所、鶴林寺に行かなければならないが

鶴林寺は立江寺から30分以上かかる上に、急な山道が続く難所。

しかし、がんばりにがんばって鶴林寺に16:57に到着


ところが、もう誰も来ないと思ったのか

17:00前にもかかわらず、札所も閉まっており

いくら呼んでも応答がない。

日程の都合もあり、20~23番の巡拝は最終日に回すことにして

とにかく宿に向かうことにした。

が、しかし…



■17:05 20番札所 鶴林寺駐車場

この鶴林寺、徳島県の中部、山中にある。

そして今日の宿泊地「ライダーズイン室戸」は

四国の南東の最先端、室戸岬近くにある。

その距離、100数十km

このあたりには高速道路がないので一般道のみ。

ということは、だいたい3時間以上かかる計算になる。

しかも、実際走ってみるとすっかり日も落ちて、真っ暗な状況。

雨は降っていなかったが風は強く、バイクが勝手に動く

暗くて、走りにくい上に、精神的にも相当きつい状態だった。


■18:30 ガソリンスタンドin日和佐(ひわさ)

山道を抜け、室戸に向かう国道55号線に入れたのが18:00。

給油のために、徳島県美波町の日和佐にあるガソリンスタンドに。

店員の方に聞いたところ、室戸まで84kmとのこと。


一応、前日にライダーズイン室戸に電話で予約を入れたときは

管理人の方が「4時から8時までの間に来てください」と言っていたが

どう考えても間に合う気配がしない


そこで、ライダーズインに電話。

「8時に間に合わないかもしれません」と自分が言うと

「必ず来れるなら何時でも待ちます、また8時に電話をください。」

と管理人の方が、優しい言葉をかけて下さったのだろうが

どうも訛っていて、細かいところが聞き取れない


この後、室戸へとバイクをひた走らせた。

地図を見る限り海沿いを走っているようだが

見えるのは車のライトと、その光に照らされた反射板だけ。

街灯、後続の車、遂には対向車すらなくなり、

強風と寒さ、そして孤独が支配する闇の中へ。



■20:00 室戸郵便局前

何が起きたのか、20:00の時点で室戸市内中心部にまさかの到着

20:00に電話をしてほしいとライダーズインの管理人に言われたので

予定通り、ここで電話した。


すると、もう室戸まで来ていることに管理人さんも驚いているようで

宿には食べ物がないので、郵便局横のスーパーで

夕食になるようなものを買ってから来るように、優しいお心掛け。

サンシャイン室戸


■20:25 ライダーズイン室戸

夕食を買ってライダーズイン室戸に到着。

ライダーズイン室戸・入口(夜)

管理人の方は、声の通りの、還暦前後かと思われる男性。

「宿泊料金は3150円で、布団とクーラーは別料金」

「クーラー?(この時期に?)暖房と言うことですか?」と聞くと

その通り、エアコンのことをクーラーと呼んでいたようだった。


別料金と言っても布団は200円で、クーラー(仮)は300円と

かなりリーズナブルな料金設定で即決。



聞くところによると、あと二人、予約が入っていたが

大雨のため結局来れず、泊まるのは自分一人だけ

管理人さんも夜には帰ってしまうため、山中にほぼ一人の状態。


「11時でも12時でも、好きな時間までゆっくり休んでって下さい。」

またも人情味にあふれた言葉が。

この方に限らず本当に四国には優しい方が多い。


■20:30PM ライダーズイン室戸の部屋

自分だけの一夜城となってしまったライダーズイン室戸。

ライダーズイン室戸・部屋(夜)

テレビはないが、持ってきた携帯電話でワンセグは視聴可能。

ビビンバカルビ丼

さっきのスーパーで買ってきたお弁当で遅めの夕食。

こうして、長い一日は幕を閉じた。


明日はライダーズイン室戸の徹底解剖をお送りします。
PR
▼Comment
HN:
TITLE:
COLOR:
MAIL:
URL:  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT:
PASS
▼Trackback
Trackback URL:
忍者ブログ ∥ [PR]
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 画面ライダーBLUE EX ] All Rights Reserved.
http://blueex.blog.shinobi.jp/