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しばらく間が開いてしまいましたがもう東京に戻ってきています。

どういう結果になったかは最後まで見てもらえればわかるとして

気分だけ四国にいる感じで報告レポートを続けます。

9日目を迎え、実質的に後半戦スタート。

雨などの悪天候に苦しめられた前半とはうって変わって

比較的好天が続いた後半ではあったが、

雨とは異なった別の敵との戦いに終始苦しめられることに…


■10:25 愛媛県久万高原町 44番札所 大寶寺(だいほうじ)

松山のホテルを出発して約1時間、

山深くにある44番・45番からスタート。

大寶寺駐車場

ところで、ここまで国道・県道を走ってきたわけだが

これまで四国に来てから感じたことのない「寒さ」に襲われた。

先週、雨の中や風吹き付ける海沿いの道を走っていても

こんなに寒い思いはしなかったはずだ。

ついに季節が秋から冬に移った。


お寺に向かう途中にあったお遍路用品店で買ったものがある。

大寶寺近くお遍路用品店

それは、お参りするときに使う納札。

あらかじめ自分の名前や住所などを書いて

本堂と大師堂のそれぞれに一枚ずつ納札箱の中に納める。

納札
左がお遍路セットに付いてきた札で、右が今回購入した札。

よく見ると記入する内容が違ったり微妙に異なる。


駐車場から大寶寺までは10分ほどの山道を上がる。

大寶寺参道

大寶寺山門

さて、この44番 大寶寺も奥地にあるのだが

45番も20分ほどバイクを飛ばしてさらに山の中に入った場所にある。



■11:10 愛媛県久万高原町 45番札所 岩屋寺(いわやじ)

昼近くになってもまだ寒い。これは高地という理由だけではない。

明らかに昨日までとは空気が違う。冬将軍の到来だ。


さて、この岩屋寺、駐車場から徒歩20分

歩き遍路以外で八十八ヶ所の中ではもっとも長時間歩く場所である。


岩屋寺参道

坂と階段のコラボレーション、参道を登っていく。

岩屋寺参道からの眺め1

さっきまでいた駐車場が5分もしないうちに見えなくなっていく。

岩屋寺参道からの眺め2

普通は20分かかるらしいが、自分は10分強で到着。

崖の下の岩屋寺

よくこんな場所にお寺を造ったかと思うようなすごい場所です。


■15:30 愛媛県松山市 53番札所 円明寺(えんみょうじ)

午後は麓に降りて松山市内の8寺のうち、

前日に歩いて回った49~51番をのぞいた5寺を回った。

本来ならば今治市内の54~59番の6寺も回りたかったが

移動時間や5時までの納経所の空いている時間を考えれば

6寺を回ることは不可能で、今日はこれでホテルに戻ることにした。


と、円明寺の駐車場で多摩ナンバーの車の男性に出会う。

その方は一旦歩き遍路できたものの、ドクターストップがかかって

一旦東京に戻り、車でまた遍路を始めたとのこと。

その人曰く、「香川には気をつけろ。」

もっと言えば「愛媛の後半から気をつけた方がいい。」


何かというと、お遍路さんの努力の結晶の納経帳などを盗んで

ネットオークションに転売してしまう泥棒がいるらしいとのこと。

その泥棒は我々のように白衣に身を包んで何食わぬ顔で現れ

隙を見て目的を達成して瞬く間に姿を消すらしい。

明日からは愛媛の後半、どうなることやら・・・。


■19:30 愛媛県松山市 大街道商店街

ホテルに戻って、この旅のもう一つの目的、

ローカル番組の録画が終わって、1階ロビーに行くと

まだ19:00なのにカレーライス30食の配布は終わっていた。

仕方がないので商店街で適当に食べるところを探すことに。


久留米ラーメン 満州屋が一番 松山店

良さそうな感じのとんこつラーメンの店で、

とんこつラーメン

↑800円のとんこつラーメンと200円の豚丼↓

豚丼

これだけでもかなり量があるのだが

昼も食べないで冬将軍と戦っていたせいか、まだ腹八分目。


他に客も一人しかおらず、店員さんも奥に引っ込んでいる店内には

「替え玉もどうぞ」の張り紙が、店内至る所に。

替え玉の食券を買おうにも、食券の自動販売機は入口にある。


ここで席を立ち上がり、自動販売機に向かうと案の定、

「お客様のお帰りで~す」なんて声が奥からしてくる。

心の中では「まだ帰らねぇよ」と思いつつ食券を買うと

事情を理解したのか店員さんがすぐ横にやってきた。

今度は「麺の堅さはいかがなさいますか?」と聞いてくる。

「なぜ替え玉の時だけ?」と思いつつ「硬め」でお願いすると

替え玉(硬め)

最初からこの硬さでよかったような、ほどよい麺の硬さ。



帰りには東京へのお土産として松山名物タルトを買って送った。

自分で食べる用にも一切れ買った。

一切れ一六タルト

いわゆる洋菓子の「タルト」とは似ても似つかないが

一切れ一六タルト

純和風とも洋菓子とも言えない和洋折衷の味は後を引く。
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