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前回に続いて今回も
ラーメン二郎のネタ。
ラーメン二郎・ヤサイマシマシカラメ

500円でこの量は非常にお得なのだけれど
これにありつけるためには
昼休みには1時間ほど並ばなければならないし
店内もかなり狭く、お世辞にもきれいとは言えない。

しかし昼時でもほとんど並ばずに
しかも店外でラーメン二郎を食べられる方法があるのだ。

それは…

鍋を持参して、その鍋にラーメン二郎を入れてもらえる
通称:鍋二郎というシステムが本店と池袋店のみにある。
しかも裏口から注文するため、鍋の先客がいない限り
表から行列に並ぶよりほとんど待たされないのだ。

本日、サークルで自分が主催して昼休みに鍋二郎が開かれた。
鍋二郎前
部室から、中庭で鍋二郎を食べている人々が毎日、見えて
サークル内で今年から三田に移ってきた下級生を中心に話題になり
ラーメン二郎を食べたことがない人も多かったためだった。

元々今日は午後しか授業がなかったため11時過ぎに部室に到着し
約1年ぶりに使われる鍋二郎用の鍋を洗うなど準備に追われた。


どれだけ鍋二郎に行列ができているかわからないので
11:45頃に学校の裏口から三田本店へと鍋を持って向かった。
2,3分で本店の裏口に着くと、そこには先客が一組。
しばらくするとラーメン二郎の助手が出てきて
「おいくらにいたしますか?」と聞かれ、
「1000円のヤサイマシマシカラメで。」と告げて鍋を渡した。


先客は5分ほどで受け取ってどこかに去っていったが
なかなか二番手である自分の番が来ない。
裏口では助手は時々出てきて
屋外に置いてある緑茶のペットボトルを飲んだり
おやじさんは「ちょっと待っててくれよう。」と優しい声で言うものの、
港区の真ん中で半裸になる
くらい豪快に着替えを外で真っ昼間からやっているという
列島ガク然地帯を目撃していると、いつの間にか15分。


12:07ようやくラーメン二郎の入った鍋が裏口から出てきた。
ずっしり重い鍋を慎重に持って、来た道をただ一人戻る。



そして12:11、部室に到着、フタを開けると…
鍋二郎後

鍋から溢れんばかりのラーメン二郎
このままでは煮え具合に若干ムラがあるので
下級生が来るまでおたまでかき混ぜ続けた。

12:15、後輩が続々登場した。
自分を含めて計8人(うち女性2人)が食べることになった。
初めてラーメン二郎の世界に入る人もいるがその感想が意外。
「珍しいから記念写真とっておこう。」
「1年に1回食べればおなか一杯だね。」

…意外と好き嫌いが別れるんだよな。
これからも定期的に鍋二郎を定期的に行いたい。
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無題
ゼミでも定期的にやりましょう!
のりすけ 2008/06/21(Sat)07:58 #EDIT
無題
肉増し100円はハンパ無い
匿名視聴者 2008/06/25(Wed)00:01 #EDIT
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