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一昨日取り上げた、
中学・高校・大学の同級生が交通事故で亡くなったことに関して。

昨日の通夜、今朝の告別式に参列してきました。


自分の香典袋の筆使いがうまいと、母と祖父に言われたが

会場には「御香典の儀はご辞退申し上げます」と看板が。

せっかくの達筆の出番なし。


お通夜は参列者が数百人がいただろうか。

今日の告別式もその半分はいたと思う。


告別式では参列者は一人ずつ棺に献花を行った。

式場入口には幼い頃からの写真が張られている。

全く事故にあったとは思えない眠っているような顔が見える。

その前では母親がずっと泣き叫んでいる。


それまで涙をこらえていた参列者も

献花を行った直後から号泣する人が続出した。

自分はこんな状況で涙が流れないのが本当に悔しい。


最後に喪主の父親からの挨拶。

「人生の先輩として、商社マンの先輩として
これから教えてあげたいことがたくさんあったのに
それができなくなってしまって無念だ」
というような内容であった。



これまで何回か葬式には参列してきた。
中学校時代の担任の先生、
まるで孫のようにお世話になった親戚のおばさん、
特にこの1年はお葬式が続いていた。

しかし、同世代の人の葬式というのは初めてだった。
(実は全く機会がなかったわけではなかったが)

こうして人生が終わってしまうというのは
本人にとって家族にとっても
どういう心情なのか全く想像するに難い。

ただ無念だったのだろう。





※ここから雰囲気がガラッと変わります。



出棺が終わった後、高校時代の同級生と集まっていた。

するとさっきまで献花の際に
すぐ前に並んでいた長野先生(仮名)が近づいてきた。
顔も何度か合わせているが、声をかけられなかった。

数年ぶりにお会いするがあまりお変わりない。

先生は隣にいた同級生に話しかけられていたが
「ところで高橋、見なかったか?」

いや、あのさっきからずっと隣にいるんですけど…

「やせたんで分からなかったよ」

その言葉、高校以前の知り合いから何度言われただろうか。
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