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2011年7月24日
もちろんご存じの通り
現行のアナログテレビ放送が停波する日(予定)
一応、放送自体は6月末で終了し7月中は終了の案内を流すらしい。

テレビ局などもようやくPRに本腰を入れ始めているため
デジタル放送対応のテレビを購入したという人も多いはず。

しかし地上デジタル放送の世帯普及率46.9%
終了まで3年を切っているのにまだ過半数にも達していない
未だに山間部を中心に地上デジタル放送が始まっていない地域も多い。

そんな中で今年、私は自宅にとどまらず
とんでもない場所地デジを導入してしまった。

その場所とは大学のサークルの部室
21型テレビと地デジチューナー

テレビがあるだけでも珍しいのに
なぜ地デジを導入することになったのか?
それにはこの部室特有の事情
奇跡の物語が隠されていた!

時は遡ること今年の5月。三田の部室に
誰かが持ってきたニンテンドウ64が置かれることになった。
日吉の部室には2年前に先輩が置いていったテレビデオがあるが
三田には去年卒業した先輩が
置いていった壊れたパソコンがあるのみだった。

と、自宅にモニター専用の14型テレビがあったのを思い出した。
モニター専用なので外部入力のみでチューナーは非内蔵
それと前月に購入した激安地デジチューナーがあったので
DY-STB100
両方とも部室に設置することになった。2台とも家では使っていない。

そもそもまだアナログ放送が続いているのに
なぜ、わざわざ手間をかけて部室に地デジを導入したのか?
これにはいくつも理由がある。
(1)誰が地デジを導入するのか?
自分が所属しているのは何を隠そう
歴史学研究会(仮名)という歴史系のサークルである。
これが放送研究会ならまだしも
部室を共用するのも和歌研究会(仮名)と明らかに
AV機器に疎い人々が多そうなサークルばかりだ。
今年度で自分が卒業してしまうと地デジを導入しないまま永遠に
テレビが見られないテレビが残るだけとなってしまう。

(2)地デジじゃないと綺麗に映らない。
ご存じの通り東京の地上波は東京タワーから送信されている。
学校からも目視できるほど近い場所にあり
電波は部室でもかなり強く受信できる。
しかし部室があるのは半地下の受信状況がよくない場所で
受信状況に左右されやすいアナログ放送では映るものの
決して見れたものではないほど映りが悪い
一方デジタル放送はデジタルデータとして電波に乗せているので
電波さえ安定受信できれば高画質の映像を受信することができる。
この点もこの部室にデジタル放送が向いている点である。
(3)地デジ限定の番組がある。
デジタル放送は多くの場合、画質は落ちるものの
一つのチャンネルで最大3つの番組を同時に流すことができる。
しかしCM料金の問題などもあってほとんど行われておらず
レギュラー放送ではNHK教育、放送大学、TOKYO MXのみ。
その中でも今年6/30からTOKYO MXが始まったのは
東京マーケットワイドという東証から取引中全時間中継する番組。
歴史系なのに公認会計士を目指す人がゴロゴロしている
我がサークルにはピッタリの番組なのだが
この番組は前述の方法で放送されているため
アナログ放送では見ることができない。

そういった諸事情によってサークル部室に地デジを
恐らく日本で初めて導入
する結果となったのだった。

笑っていいとも視聴やニンテンドウ64など
昼休みの部室に大いに役立てられたモニターであったが
14型とかなり小さいことは否めなかった。
大学が夏休みに入る7月末から9月にかけて
部室の窓枠が一斉に改修されることになったため
テレビと地デジチューナーを一旦撤去して家に持って帰ってきた。

ところで、家にはこの14型モニターとは別に
1990~97年に居間で使用していた21型高級テレビがあった。
5年ほど前に故障したまま部屋の隅に置かれていた。
捨てようと思って捨てられないまま時が過ぎていたが
この夏、久々に電源を入れてみたところ
まさか映ってしまった
ブラウン管の調子はよくないが、しばらく付けていれば直る。

ということで秋学期の授業開始日には
この21型テレビとチューナーを持って学校に向かった。
しかし21型のブラウン管テレビなので非常に重く
普段10分で着く駅~学校の道のりが30分もかかってしまい
翌日からしばらく腱鞘炎的症状に悩まされることになった。

当然ながら21型テレビはサークル内で好評で
本来は捨てられるはずだったテレビにとっては
第二の人生が送れて本当によかったと思う。

今月からは、より操作が簡便なDT100-HDMIにチューナーを
DT100-HDMI
変更して来年以降も未来永劫、部室でテレビが見られる環境が
継続されることを願うばかりだ。
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