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大学では高校・中学校などでは決して許されない
変わった教授・講師陣が多くいる。
今日はそんな一人のお話。

今年度、受講している授業にもそんな先生はいるけれど、
特に目立つのは東洋史の楠本洋介(仮名)教授。
何が変わっているのか、それはいろいろあるけれど
まず授業の時間。
1コマは90分確保されているが
この先生の場合、昼休み直後だからか
毎回必ず15分ほど遅れて教室に入ってくる。
そして授業の終わりも、だいたい
「ちょうど区切りがいいから今日ここまで」となって
15分前に終わることが多く、60分で終わってしまう。

さらに授業中でも話がいつの間にか脱線し
雑談が10分、20分になってしまうことも珍しくない。

こんな、教授なんてどこにでもいるだろ?
と思いましたね。
ここまでではよく聞く「教授三流」の例だが
実はこの先生が三流ではない理由があったのだ。



雑談が異常に面白い。

例えば、参考文献を紹介するときに
「参考文献は必ず買える金額のものしか紹介しない」
という話から脱線した雑談。

その理由は院生時代に一冊2万円の本を生協で注文したら
6冊セットで計12万円請求され、返本もできないので
どこかの図書館で引き取ってくれないかと奔走した話。

要約するのが申し訳ないほど随所に笑いのタネが仕組まれていて
微妙に回りくどい話し方も逆に中身をふくらます。

他にも、なぜか時代劇の話になって
「銭形平次が下っ端を捕まえて、黒幕の名前を吐かせようとしたとき
なんで黒幕は銭形平次ではなく下っ端を殺すんだ?
銭形平次を殺した方が早いじゃない。」
というような娯楽の理不尽さを付く疑問や

随の煬帝暗殺に話が脱線していたときも
首を絞めた暗殺方法をマイクのひもで実演していたときに
「僕がこのまま死んだら『教授、学生の前で自殺』とか夕刊の紙面を飾るかも。今なんてケータイの写真で撮って…」
といったブラックジョークなど
下手なエンタ芸人とは比較にならないほどおかしい。

こんな先生だが、どうしても直して欲しい一ヶ所ある。
履修者が多く、教室が一杯で
二人一組の机が見知らぬ人同士で座ることが毎回。
授業のある3限は教室に空きが多いことで有名だから
どうにかならぬか!(by RSKイブニングニュース)
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