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必殺仕事人V・旋風編
=第1話あらすじ=
石川島に新しくできた百軒長屋で、
かつての仲間・西順之助と再会した中村主水であったが
(中略)

仕事が済んだ翌朝、
南蛮料理の試食会に行ってきた姑・せんと妻・りつが
「エスカルゴの醤油煮」を主水に振る舞う。
中村家の食卓
「エスカルゴとは貝の親戚ですか?」とおいしそうに食べる主水。
エスカルゴ
しかし、エスカルゴの正体を知ると
主水、吐く
思わず厠に吐きに行ってしまったのだった。
主水、エスカルゴを食べる

2008年8月2日(土) 8:30(現地時間) 莆田 ホテルのロビー
今日は莆田最終日ともあって、荷物を全て部屋から引き上げ
フロントの裏にスーツケースを
うるさい音を立てながら置かせてもらった。

女性陣はマッサージに行くため一足早く、8:45に出発。
廟や寺を見学する先生と我々男性陣は続いて8:55に出発した。
今日は新車のブルーバードという豪華移動。

2008年8月2日(土) 9:13 莆田 廟到着
現地に到着してまず最初に目に入ったのは
大昔の建築
例の垂れ幕。行く前から準備がしてあるとは…。
ライチとワハハ水本舗
荒廃した世紀末
周辺は1年前まで、人でにぎわう町だったらしいが
再開発でほとんどの建物が取り壊されてしまった。
取り残された媽祖廟
特に目新しいものもなかったので
次の現場へ向かったのが10:10。

2008年8月2日(土) 10:33 莆田 広化寺
広化寺
続いて到着したのは広化寺というお寺。
ここには福建仏学院という修行場もあり
仏教高校出身の自分には何だか懐かしい気分がしないでもない。

と、入口付近にある池で
想像を絶するグロテスクな光景と同時に
現代社会を暗に示す縮図を目撃する。

陸地の部分に大量の亀が密集。
生き残りレース
しかし、誰かが言った言葉が印象的だった。
「ああやってこぼれていくやつが社会から消えていくんだ。」

本堂?
寺の内部は中国的というよりも
日本のそれに非常に雰囲気が近く感じられた。
宿坊

この寺の中でも特に自慢らしいのが
4年前にアフリカから切り出したという
巨大木製観世音菩薩像である。
巨大木製観世音菩薩
横にいる人と比較しても
いかにこの像が巨大であるかがご理解いただけるだろう。

再び降りてくると
マッサージをおえた女性陣と合流し11:17に寺を出発した。

2008年8月2日(土) 11:33 莆田 茶屋前
こんな日本では即逮捕の車に乗りながらも到着したのは茶屋。
ナンバープレートのない車

福建省というと烏龍茶で有名だが
意外と烏龍茶はほとんど見かけず緑茶ばかりである。
ここの茶屋でも買う茶葉はいずれも緑茶である。
福建の緑茶
購入する前からお土産用の茶葉が配られる。
試飲のため中で緑茶が振る舞われた。
この台もただの台に見えて、
意外と排水設備が整っていたり、かなり高性能。
ハイテク茶台
1斤(=500g)320元(=約5100円)
と、かなり量も多く結構なお値段なので
1斤まるごと買う人はおらず二人で分けたりしていたが
自分は祖父母へのお土産に1斤まるごと買いました。

2008年8月2日(土) 12:17 莆田 送別会場
いよいよ莆田を去るときが近づき我々の送別と
今まで様々なお世話をしてくださった方々への感謝を込めて
ホテル近くの食堂で昼食会が開かれた。
送別会円卓

様々な料理が出てくる中で
隣にいた鎌倉君(仮名)が何やら一つの料理に手が止まっている。
料理の中に…
「何だかエスカルゴっぽいです」
エスカルゴとは貝の親戚ですか?
これはこの合宿中何度も登場したもの。
貝かとも思っていたが、どう考えてもカタツムリだよな…。
先週までだったら吐いていたかもしれない。
しかし、もはやそれが何であっても
おいしければそれでいいという思考に変わっていた。
料理
最後に日本から持ってきた
大学のロゴが入った手ぬぐいとビニールバックを贈呈して
お別れとなった。

2008年8月2日(土) 14:06 莆田 ホテル前
歩いてホテルまで行って荷物を受け取り、
ホテルからは再びレンタカーで廈門へと向かう。
莆田出発
さらば莆田!ありがとう莆田!
車内
泉港インターチェンジ

しかしこの夜、廈門では
この合宿で最も恐ろしい出来事が発生
するとはまだこのときは知らなかった。

次回
第12章 恐怖のテレホン・セールス魔
お楽しみに!
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