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特捜最前線
という刑事ドラマを知っていますか?
1977年から10年間、テレビ朝日・東映制作で放送された名作。

その中でも有名なのが第94話
「恐怖のテレホン・セックス魔!」
(1979年1月17日放送)
あらすじは西田健が演じる犯人の嫌がらせと
大滝秀治が演じる船村刑事の対決を描いている。
DVD発売前のアンケートでも全508話中、堂々の25位
「特捜最前線」を一度も見たことがない人は、
ぜひご覧になることをオススメします。
と推薦している自分が見たことないんですけどね。


2008年8月2日(土) 15:24(現地時間) 福建省 泉州市付近
行きにも気になっていた高速道路沿いの巨大石像
泉州の巨大石像
どれくらいかというと、このレベル。
どんだけデカいってんだ
明らかに石像のレベルを超えている。

2008年8月2日(土) 16:30 福建省 廈門市内
莆田から4日ぶりに廈門市内に入る。
日本に比べればだいぶ交通マナーが悪いはずだが
莆田がクラクション大合奏だったのに比べれば
国際的に有名な都市と言うこともあって
町並みがかなり綺麗に見える。

しかしホテルの場所が見つからない。
ホテルは2日目にも先生を訪ねに来たホテル。
運転手も莆田の人だし、我々も一度しか行っていないから
わずかな記憶を頼りに市内をグルグル。
途中、道行く人に場所を尋ねるために車が止まった。
と、その場所をよく見るとおもいッきりイイ!!テレビバス停。
「バス停に止めていいの?」と話していると案の定
バスがやってきた!
当然ながらバスはクラクションを一帯に鳴り響かす

すぐに運転手が戻ってきて、我々の車は出発した。
捜索開始から25分、ようやくホテルを発見した。

2008年8月2日(土) 16:55 廈門 ホテル
4日前と同じホテル。
荷物を置いて休んだのも束の間、
17:40、タクシーで市内中心地の観光地へと向かう。
途中、事故になりそうな自転車の飛び出しがあって
タクシーの運転手が暴言吐いたりする場面もあった。

2008年8月2日(土) 17:57 廈門 中心地のホテル
ホテルの前に到着すると、
色々なものを売ろうとしている浮浪者が一列に並んでいる。
豪華ホテル前のタクシー
そういった人々をかわしてホテルの中にはいる。
中では里村先生(仮名)のお知り合いの
地元の大学で教鞭を執られている教授の女性が待っていた。
名刺交換などの紹介を経て
そのホテル内にあるレストランで夕食を取ろうとすると
レストランが大混雑。
仕方なく、先に市内観光をすることになった。
廈門の歩行者天国
歩行者天国には人がたくさん。
「普通に西洋人がいるね。」
路上には「日本農林水産省…」と書かれた屋台。
日本農林水産省…

2008年8月2日(土) 18:55 廈門 コロンス島遊覧船乗り場
廈門島のすぐ横にあるコロンス島という小さな島へ。
ここまでは行きは無料、帰りは有料の船が運航されている。
コロンス島遊覧船乗り場
コロンス島遊覧船2階
廈門の夜景

2008年8月2日(土) 19:08 コロンス島
到着すると市内を回った。
コロンス島入口
コロンス島
途中、上城チャンスを発見し
逃げないように上城さん(仮名)の横を抑えると
「人になつかない犬はいい犬」の名言を残す。
日光岩の看板
20:18、コロンス島を出発し、廈門島に戻った。

2008年8月2日(土) 20:30 廈門 レストラン
先程のホテル内のレストランにもう一度やってきた。
今度はすぐに座れるほどまで人数は減っていた。
高級店に見せかけた大衆食堂
このレストラン、外見は高級なのだが
「みんな愛想がないよね」
盆が妙に傷んでいたり、店員が春巻き焼くのを何度も失敗したりと
「見かけが立派なだけで中は大衆食堂」
「日本のレストランは高いというけど
サービス料を入れたら高くないね。」

などの不満・考察が飛び出した。
まあ、まずまずおいしいから許そうとしよう。
レストランから見た夜景

2008年8月2日(土) 21:53 廈門 ホテル前
ここで里村先生と自分と土井君(仮名)だけ先に帰り
他のゼミ生は夜の飲み会の買い出しをすることになった。

2008年8月2日(土) 22:10 廈門 ホテル
ホテルの廊下
部屋に本来いるはずの相生君(仮名)は買い出しに行っているので
当然ながら部屋には自分一人
明日はもう日本に帰るので身支度などをしてると
突然、鳴るはずのない電話が鳴った。

おもむろに受話器を手に取り耳に当てると
「ニーハオ!」
若い女性の甘い声が聞こえた。
中国で何をしゃべっているのかわからないので
とりあえず「English,OK?」と言ってみた。

はっきり言って中国なまりの強い英語でやはりわからなかったが
「マサチ、オーケー?」と繰り返しているのはわかった。
「マサチ」…一体何なのか理解できなかった。
しばらく考えてていると、ハッと気がついて
「No,thank you.」と反射的に言葉が出た。

電話の向こうの女性は「Yes,yes,yes…」
自分の言葉を否定するように繰り返したため
こちらから受話器を叩きつけた。

恐怖を感じて、すかさず部屋の外に出た
すると、隣の誰もいないはずの部屋でもベルが鳴っていた。

状況を察して部屋の中に戻ると、ドアをノックする音が。

その音の主は土井君だった。
「変な電話があったんですけど。」
彼のところにも来ていたか。


「マッサージだよ。」

このホテルには敷地内に明らかな怪しいマッサージ屋があり
怪しいマッサージ屋
勧誘の電話を客室にかけているようだ。

こうして
最も恐ろしい出来事は終わった。

そんなことをしている内に買い出し班が戻ってきた。
この後の中国最後の夜の飲み会では
自分自身の
意外な非常識が明らかになる。


次回
第13章 お茶並みの真実 お楽しみに!
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