忍者ブログ
不可能を可能にする、それが画面ライダーだ!
2017/12∥12345678910111213141516171819202122232425262728293031
 ≫ カウンター
 ≫ NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
 ≫ 最新のご意見・ご感想
[09/08 mac makeup coupons]
[09/07 mac makeup coupons]
[09/01 通りすがり]
[11/17 匿名視聴者]
[08/24 急行新逗子]
 ≫ アクセス解析
 ≫ QRコード
 ≫ ブログ内検索
[152] [151] [150] [149] [148] [147] [146] [145] [144] [143] [142]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

前回、北京で危険を感じる一夜を体験した一行だったが
2日目も予想外の展開が待ち受けていた。

2008年7月29日(火) 4:00(現地時間) 北京 レストラン
3:45という、とんでもない時間に起床して
また昨日のまずい日本料理屋で朝食をとっていた。
さすがに2回目のこの日は、ある程度食べられるものを取った。
部屋に戻り出発の準備を完了し、5:00にバスは発車した。
北京インターチェンジ
空港に到着すると時刻は5:24。
今回もネゴシエーターこと上城さん(仮名)のおかげで
航空券が簡単に手に入った。

2008年7月29日(火) 6:45 北京空港
国内線であったもののセキュリティチェックが
国際線の成田空港のときよりも厳しく感じた。
CA1809便行先表示
出発時間まではだいぶ時間がある上に
搭乗ゲートまで欠航距離があるのでゆっくり行くことにした。

2008年7月29日(火) 7:15 北京空港
搭乗ゲートに到着するとエスカレーターが止まっている。
まだ時間が早いのかと思っていると
一人だけ先に行っていた相生君(仮名)が慌てて上がってきた。
なんともう搭乗手続きを締め切るというのだ。
5人慌てて5人慌ててエスカレーターをおりた。
飛行機に向かうバスには乗客がギッシリ。
急いでバスに乗り込み、間もなく発車した。
北京空港搭乗用のバス
ニュージーランド・韓国・沖縄など何度も飛行機に乗ってきたが
バスで飛行機まで行くのは実は初めてであった。
CA1809便
ところでこの北京の空、曇っているようにしか見えない
それにしては日が照っているように暑く、何かおかしい。

しかしそんな我々の疑いを解決すると同時に
常識を根底から覆す光景
目の当たりにしてしまった。

北京の空
薄い煙の中でハッキリと見える太陽。

そう、この空の白さは雲ではなく。
大気汚染で汚れた空だったのだ。
昨日、とくダネ!で言っていたのはこのことだったのか…。

2008年7月29日(火) 8:00 廈門行きCA1809便機内
出発予定時刻の15分後に飛行機は離陸した。
CA1809便運行行程
機内食は8:50頃…ってこのままでは1日4食ペースなんですが。
CA1809便機内食
中国の業者が作っているだけあって、
茶色いおじやのようなものふりかけの袋に入ったザーサイ
ピータンではない箱根っぽい黒タマゴ
…などなど食べるのにも一苦労であった。

2008年7月29日(火) 10:15 廈門高崎空港
北京発CA1809便はほぼ定刻通り、廈門高崎空港に着陸した。
廈門は雨だった
そして廈門は雨がまさに止もうとしていた
雑な手荷物受取所
上からドスンと勢いよく乱雑に
スーツケースが落ちてくる手荷物受取所を抜け
タクシー乗り場へ、目指すは市内にある先生の待つホテルだ。

前のタクシーには自分と上城さんが乗り込み
ネットから印刷してホテルの基本情報と写真を見せると
運転手はわかったらしく、すぐに発車してしまった。

って、後の車の3人が追いかけてくるから
すぐに発車しないで欲しかったんだけど
…という中国語は残念ながら思い浮かばなかった。

2008年7月29日(火) 11:00 廈門 ホテル前
15分ほど、15.5元で先生が宿泊しているはずのホテルに到着した。
あとの3人の車も送れてすぐにやってきた。
フロントで「里村申三(仮名)という人の部屋はどちらでしょうか?」
と尋ねたところ、まさかの
そんな人は泊まっていないという解答。
これには上城ネゴシエーターもお手上げであった。
ああだこうだフロントでやっているうちに
先生に電話をかけたらと言われて再び携帯電話にかけた。
里村先生に連絡を取ったところ、
このホテルに現在泊まっている
…という思わぬ内容で、すぐにその部屋に向かった。

すると、先に到着していた鎌倉君
1年間代わりに指導していただいた佐藤先生、院生の関野さん
そして約1年ぶりの里村先生の姿があった(全員仮名)。
3年生にとって先生との初めての対面。

昼も近いと言うことで1階で昼食を取ることになった。
バイキング形式で38元(=570円)
安い上に日本並みにうまい。
廈門のホテルでバイキング
野菜がラーメン二郎っぽくて
似たような肉片と、太麺もあったので
廈門でラーメン二郎を作ってみました。
自主ラーメン二郎

間もなく佐藤先生と関野さんが日本への帰途につき。
先生と我々ゼミ生だけが残った。

午後から目的地である莆田市へ向かうわけだが
この途中でも現地でも
我々には驚くべき出来事が起きるのであった。

次回、
第4章 熱烈的ホ田歓迎 お楽しみに!
PR
▼Comment
HN:
TITLE:
COLOR:
MAIL:
URL:  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT:
PASS
▼Trackback
Trackback URL:
忍者ブログ ∥ [PR]
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 画面ライダーBLUE EX ] All Rights Reserved.
http://blueex.blog.shinobi.jp/