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前回、予定より12時間遅れで福建省に入り
ゼミの指導教授の先生と10ヶ月ぶりの再開を果たした。
目的地である莆田(ホデン)市に行こうとしていた一行だが
午後になっても出発できない事態となっていた。

2008年7月29日(火) 13:00(現地時間) 廈門 ホテル内
一日4食ペースの三食目、バイキング昼食も終わり
一行はレンタカーの到着を待っていた。
当初、莆田まで長距離バスを利用する予定だったが
あまり値段が変わらないのと先生が多めに出していただいたため
運転手付きレンタカーで行くことになった。
13:05、レンタカーが到着…が、思わぬ問題が生じた。
レンタカー1台目
車に荷物が入りきらない!!
先生を含めて7人もいて、それぞれにスーツケースがあるのだから
ちょっとやそっとの普通の車には
入りきらないことは自分にもわかりきっていたはずだ。

やっぱりバスで行こうかという話も出ていたが
同じ料金で別の大きい車を出してくれるということで
再びホテルでレンタカーを待つ時間ができてしまった。

何もすることがないので
さっきの廈門空港での手荷物受取りで落ちてくるときに壊れた
上城さん(仮名)のスーツケースを
ホテルの人にカナヅチで直してもらった
スーツケース修理

2008年7月29日(火) 13:30 廈門 ホテル玄関
8人乗りのハイエースが到着。
レンタカー2台目
これなら、全員の荷物も入り3時間近い車の旅も余裕が出る。
こうして、ようやく莆田へと向かうことができた。
車内では先生とゼミ生の楽しい会話が繰り広げられた。

2008年7月29日(火) 14:55 高速道路サービスエリア
1時間半ほど走って、給油のためサービスエリアで車が止まった。
ついでにトイレ休憩を取ることにした。
サービスエリアということで簡単なレストランもあるが
日本ではせいぜいパーキングエリアのレベル。
日本にはよくある自販機の大群も当然ながらない。
ところがこのSAで、自然の猛威を目撃することになる。

台風の爪痕
まだ遠くない昨日の台風の爪痕
倒れて間もないのか看板がきれいだった。

2008年7月29日(火) 15:50 莆田市内突入莆田IC
ようやく本来の目的地である莆田市内に突入したが
ホテルがなかなか見つからない。
運転手が街行く人に聞いても
「知らなくても適当に教える」という中国人の性があるのか
あっちへこっちへ行ったり来たり。

そして先程の廈門もかなり危なかったが
莆田はクラクションの大合奏
交通無法地帯かのような自動車・バイクの通行に
危険を感じながら一方では興奮冷めやらぬドライブとなった。

2008年7月29日(火) 16:24 莆田 ホテル客室
やっとの事でホテルに到着することができた。
一泊168元(=2520円)、朝食付き
とは思えないほど見かけは豪華であった。
莆田のホテル客室
莆田のホテル窓の外
ところで冷蔵庫は?
電話のかけ方とか書いてある紙は?

先生の部屋で、現地で色々と準備をしてくださった、
強さんと陸さん(両名とも仮名)に自己紹介をして
このあと6時から開催される我々への歓迎会に向けて
中国語の練習をすることになった。

鎌倉君、土井君、上城さんは第2外国語に中国語を選択し
自分は、昨年度外国語学校に通っていて馴染みがあったが
相生君と山田西さん(全員仮名)は今回の合宿まで
中国語に触れる機会がほとんどなかった。
「自分の名前くらい中国語で言えるようにしよう。」と励ましたが
結局、中国語を諦め英語を選ぶものもいた。
莆田ホテル前

2008年7月29日(火) 18:30 莆田 歓迎会場
車でホテルから5分ほどにある歓迎会場、
その入口で2日目にして
とんでもなく予想外の光景を目撃。
歓迎会の門
誰がこんなでかい看板を発注した(笑)?


サイトで参加者募集を呼びかけたり
ある程度の覚悟はできていたはずだが想定の範囲外。
歓迎会場内部
会場内も人がいっぱいいるし
地元テレビ局も取材
↑地元のテレビ局まで来ている大歓迎ぶり。
日中交流
↑日中交流にアタック 600 するゼミ生たち。
集合写真
書など色々なものの贈呈を受けました。
歓迎会の料理
料理も豪華です。
中国一細いビーフン
そしておなか一杯になる(=料理を残す)まで
料理が永遠に出てくるという中国流のもてなし
さらにデザートにすいかまで出てくる待遇。
挑戦する道具
すいかは志村けん式に
食べ物ではなく挑戦する道具だと思うと
いくらでも食べられることに気がついた。

2008年7月29日(火) 21:35 莆田 歓迎会場外
我々の歓待ぶりに圧倒されながらも
ようやく会場をあとにしてタクシーに乗り込んだ。

1台目のタクシーに乗ったが途中、道の真ん中に
昼間はなかったはずのバリケード
あってホテルへの到着は2台目よりも遅かった。

莆田初日にして様々な信じられない出来事が
次から次に起こっていたようだったが
翌日もさらに驚愕の事態が次々に…。

次回、
第5章 大陸ガク然地帯 お楽しみに!
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