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今回はこちらのBGMを聞きながらヘッドラインをお読み下さい。


前回熱烈的歓待に圧倒された一行。
合宿3日目も人の上に人が乗る!
信じられない事件次々発生!

大陸ガク然地帯、第6弾。
穴ぼこだらけ酷道バイクが通る!
福建の衝撃道路スクープ激撮です!

県内ニュースは6時16分から。
県議会4日目、知事の裏金疑惑に各党から質問が相次ぎました。


2008年7月30日(水) 7:30(現地時間) 莆田 ホテル内ロビー
莆田で泊まっているホテルは小さめだが
朝食は1階ロビーでバイキング形式で行われる。
一般的な中華料理よりも、大豆やゆで卵など
日本人の我々の口に合う家庭料理に近いものが多い。
ホテル朝食バイキング
朝食中のロビー

2008年7月30日(水) 8:30 ロビー
母親に電話でこれまでの話のさわりの端くれの一部を話し、
集合時間を迎えロビーに来たが、迎えの車が来ない。
待てども待てども姿は見えず。
ようやく来た頃には時計の針は9:15を回っていた。

2008年7月30日(水) 9:30 莆田市内車中
2台に分乗し、
事故が起きないのが不思議なくらいな朝のラッシュを通り抜け
15分くらい走ったところで、路肩に停車した。
道に迷ったのか、2台目を待っているのか
一体何が起きたのかわからなかった。

停まったのは宿泊している場所よりもやや庶民的な町並み
オート三輪バイクなどが多く感じられる。
莆田市内

20分ほど経過して2台目の車が到着。
ところが、後部座席の窓側に信じられない光景を見た!
相生君の上に強さんが乗っている!
相生君の顔を見る限り、困惑しながらも
その場の状況に流されている受け入れているようだった。
(全員仮名)
ということは、まさか我々も…と思っていると案の定
自分、土井君、鎌倉君で満員のはずの後部座席に
年老いた男性が乗り込んできた!
そこで鎌倉君の上に土井君が乗った。
ごめんね、先輩なのに後輩に気を遣わせて。

この最悪の乗車に
さらに追い打ちをかける事態が!

2008年7月30日(水) 10:00 莆田市内道路
再び発車して5分。
無理に乗車している我々の目前に
マンガに出てくるようなデコボコな道が出現。
しかも凹んだところに泥水が溜まっている。
デコボコ障害
しかも交通量の激しい道で
自動車は床をこすりながら
バイク・自転車は車体を水に沈め
次々と何事でもないように通り過ぎていくのだ。
タダでさえ上下に揺れる車内なのに
隣の二人がかわいそうでならない。

2008年7月30日(水) 10:08 莆田 媽祖廟
媽祖廟到着
午前中の目的地、媽祖廟(まそ・びょう)に到着。
媽祖とは航海・漁業の守護神として、
中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神である。
委員会2階から外の様子
ようやく中国らしい町に来たような雰囲気が漂う。
媽祖廟内部
内部の装飾にあからさまにカラー電球が使われている。

見学が一段落したら古老たちとの会談。
古老と会談
何を言っているのか分かりません。
でも莆仙劇などについて書かれた本ももらいました。
その後は、記念撮影の嵐
場所を変え、人を変え何枚の写真が撮られたことか。
カメラが何台もあってどこを向けばいいの?

2008年7月30日(水) 11:30 莆田 委員会
速くもこの時間から昼食を取ることに。
共産党の委員会の建物の2階に案内された。
壁には色々なスローガンが配されていた。
ここでの食事も我々にもおいしく食べられて
委員会2階で食事
そして、ほぼ無限に料理が出てくる
あと、配られるミネラルウォーターペットボトル
上が水平になっていて、水が少し残るのが気になるんですが。
そして少し傾けただけで一気に倒れる
プラスチック製の椅子のせいで
右肘を窓枠にぶつけて血が出るケガ

2008年7月30日(水) 13:20 莆田 某所
昼食も終わり、次の場所に我々は車で行くことになった。
が、中国人の方々が皆さん歩いて向かっていることに気がついた。
当然、付いた場所は歩いてもそんなにかからない距離。
これなら運動ついでに歩かせて欲しかったよ。

莆仙劇に登場する人物のロウ人形や面が作られる現場や
家庭での刺繍作りを見学していた。
民家の刺繍作り
ミシンで刺繍作り

このあと向かうのは
この合宿最大の目的である莆仙劇の見学

しかし、その莆仙劇の現場こそ
我々が踏み入れたことのない真の未知の領域であった。

次回、
第6章 演劇スペクタクル
 お楽しみに
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