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前回、常軌を逸した酷道、
止まらない集合写真の嵐、無限に出てくる料理
さらには2日間の疲労もすっかり溜まっていた一行だったが
3日目は午後にこの旅・最大の目的を控えて
最大のスペクタクルが一行を待ちかまえていた。

2008年7月30日(水) 14:10(現地時間) 莆田 自動車内
次の目的地に向かうために乗り込んだ車に乗った途端
あたりは一瞬にしてスコール級の大豪雨
まさに間一髪だった。
今回の合宿の主たる目的である
莆仙劇(ほせんげき)という伝統劇の見学のため
車は豪雨の中、上演される場所へと走った、
例の穴ぼこ障害も通過して。

2008年7月30日(水) 14:53 莆田市内 莆仙劇上演会場
雨はまだ降っていたものの、到着して小康状態になった。
これまでは訪れたところが比較的都市部であったが
今回は明らかに農村の一角
ぬかるんだ道に気をつけながら、民家の間を通り抜けると
莆仙劇会場1
雨が降っているのに屋根がない。
ある程度、覚悟はしてたものの
あまりにもむごい現実に我々は唖然とした。

2008年7月30日(水) 15:15 莆仙劇 昼の部開始
劇が始まるまで事実上控え室と化している、
一般民家で休ませてもらった。

我々はVIP待遇らしいので最前列での鑑賞
いよいよ劇は開始されたが…

ド・ド・ドリフの大爆音!
最前列なので鼓膜が破れるかと思うほど。
こんなこともあろうかと、ちゃんと耳栓を持ってきてある。
雑音がカットされるだけで、人の声や音楽は入るし
見た目は悪いが、名誉や名声よりも自分の体が大事

劇の内容はというと、
歌舞伎のように現地の人でもわからない言葉を使っているため
舞台の左右に台詞が現代語で電光掲示板に表示される。
莆仙劇・午後の部1
しかし内容がさっぱりわからない。
たまに雨が降ってきて、傘を差さなければならなかったり
集中できない環境に問題があったのかも知れないが。
莆仙劇・午後の部2
しょうがないので役者の動きを見ることにした。
昨日も少しやってみたが、非常に変わった手や足の動きだ。
莆仙劇・午後の部3

2008年7月30日(水) 17:24 莆仙劇 昼の部終了
第9幕を過ぎて、あたりに集まって見ていた、
現地の人がほぼ一斉に解散。
一体何が起きたのかと思ったら
どうやら劇が終了したらしい。
私にはさっぱりわかりませんでしたよ。

2008年7月30日(水) 17:39 莆仙劇 舞台上
先生とゼミ員を囲んで夕食の時間。
キャベツなどが入ったスープをご飯にかけるという
劇団のまかないを舞台上でごちそうになった。
劇団のまかない
これが、滅茶苦茶うまい。
お礼に、昼に委員会の2階でもらったライチを差し上げた。

2008年7月30日(水) 19:09 莆仙劇 夜の部開始
辺りもすっかり暗くなって夜の部が始まった。
夜の花火
劇の本編が始まる前に爆竹や花火の大連発
結構真上に近いところで爆発しているが、
不思議と火の粉は降りかからないものだった。
莆仙劇・夜の部1
今回はコメディ調でわかりやすかった。
鶴と犬を捕まえて肉を売るかどうか、といった内容。
莆仙劇・夜の部2

2008年7月30日(水) 21:50 莆仙劇 夜の部終了
エンディングの踊りが続いている中
現地の人はもう撤収開始。
我々里村ゼミ一行も
前の車に自分、相生君、山田西さん、
後の車に上城さん、鎌倉君、土井君、先生が乗って(全員仮名)
ホテルへの帰途についた。

ところで帰り道がどうも
「現実味に欠ける道ですね」(by山田西さん)
一見すると群馬の山道のようにも見えて
しかし壁や家が妙に作り物っぽく
まるでインディージョーンズのセット
我々が迷い込んだかのようだ。
映画セットみたいな夜道
助手席にいる人が頭を窓から出して何か大声で話している。
携帯電話でも使っているかと思ったら
強さん(仮名)が荷台に載っている!

2008年7月30日(水) 22:24 莆田 ホテル近く
見覚えのあるホテル近くのマクドナルドを通り過ぎ
もうすぐホテルのはずだが、ホテルのある方向の様子を見て
何か嫌な予感がしだした。

ホテルの周辺のビルの電気が全て消えている。
「これはもしや…」と思ってホテルに入ると案の定
ホテル大停電
大停電。4日前に経験したばかりなのに…。
赤いロウソクの灯ったロビーは意外にも落ち着いていた。
22:37、電気が復旧して、部屋に戻り一日の疲れをいやした。

翌4日目は午前中は地元の大学生の案内で
莆田市内中心部でのショッピングになったが
温厚な里村先生を怒らせてしまうことに…。
一体何が?

次回
第7章 テレポート北京

お楽しみに!
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