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前回、莆仙劇鑑賞1日目にして疲労困憊の一行。
見学2日目は午前中、市内観光となり安堵するゼミ生一同だったが
これは長い長い一日の始まりに過ぎなかったのだ。
ホテル裏

2008年7月31日(木) 9:05(現地時間) 莆田 ロビー
案内をしていただく地元の女子大生がやってきた。
当初、女性陣だけが案内してもらえることになっていたが
これに男性陣が途中まで加わることになった。
一方の先生は部屋で演劇の台本を読み込むことに、
「12:00までに戻ってきて」という言葉を残して。

ホテルの目の前にあるバス停からバスに乗り込んだ。
市内観光へバス車内
バス運賃は2元(=約30円)の均一料金
大学生に「日本のバスの料金システムはどうですか?」と聞かれ
「日本は距離に比例して運賃が上がる」と答えた田舎者がいたので
すかさず、「東京とか都市部ではここと同じです」と
誤った日本観が付かないように訂正しておきました。

10分ほど走って中心街に到着。
市内観光へバス下車
ショッピングセンターに一旦入ったあとショッピングセンター入口
明らかにまがい物の洋品店で
それぞれアクセサリーを購入したあと、別れた。
ちなみに自分は東京の放送局マスコットキャラクター
大きく「6」が入った女性用バックを買いました。

学習書専門の書店で母のために漢詩の辞書を買ったり
歩行者専用道路を歩いていると…
テレポートTBS6 2代目OP
まさかのテレポート北京

福建省天安門出現!
偽天安門
・・・当然、偽物ですけどね。
周辺をブラブラしたあと、集合時間の11:00を迎えたが
男性陣と女性陣がなかなか落ち合えず
12:00のホテルに戻る時刻が迫ってきた…。

2008年7月31日(木) 11:15 莆田 中華料理屋
ようやく再開できた我々は
地元の大学生オススメの中華料理屋で昼食を取ることになった。
地元中華料理屋
「12:30じゃなかった?」という誰かの惑わす発言から
一行は、すっかり安心しきって
別の店でタピオカジュースを飲む余裕の見せぶり。

2008年7月31日(木) 12:30 莆田 ホテル
我々が戻った頃には里村先生、強さんら(仮名)が既にお待ちかね。
このとき先生は笑いながら「30分の遅刻だよ」
という発言をされたらしいが
温厚な先生ある中学時代の恩師に例えると、
これは授業中に黒板消しを教室後の壁に投げつけるくらい
相当、ご立腹されているレベルです。

ということでホテルに戻って10分もしないうちに出発です。
莆仙劇会場へGO!
次の現場まで1時間以上の所要時間。
下手をすると2時前に始まるかも知れない演劇に間に合うか?
莆田市内料金所

2008年7月31日(木) 13:40 莆田 莆仙劇上演会場
まだ始まっていなかった。
それどころか舞台で劇団員(?)の男性が半裸で寝ている始末。
これなら、こんなに急いでくることもなかった。
莆仙劇・2日目午後の部会場
昨日とは一転して日差しの強い一日となったが
今日は屋根のある会場でかなり快適だった。
落花生の海
メイク中

2008年7月31日(木) 14:40 莆仙劇上演会場 午後の部開始
到着1時間でようやく舞台が開始。
莆仙劇・午後の部1
莆仙劇・午後の部2
演劇の途中であろうと、爆音をとどろかせる爆竹が今日も炸裂。
この日は3回も、音だけ聞いたら爆弾テロ。
爆竹
意外なことに耳栓をしたほうが
意識がハッキリするのか眠くならなくなる

2008年7月31日(木) 17:20 莆仙劇上演会場 夕食
この日も夕食は劇団のまかないをごちそうになることに。
劇団のまかない
名前は何というのかわからないが
トマトとタマゴとキノコの入ったこの料理を
ご飯にかけると、この組み合わせが非常に合う。
中国で一番おいしいものだったかも知れない。

夕食も終わって休んでいると
上城さん(仮名)の様子がおかしい。
話をするときも何かの様子を窺いながら怯えている
一体何に怯えているか?
それは…



天敵・犬
犬である。
大型犬はもちろん、こんな小さな犬でも例えでもダメだそうだ。
近寄ってくると、この世のものとも思えない形相で逃げる。
体育会系で度胸のある彼女にもこんな弱点があったとは。
猫が11匹もいる我が家に一度招待したものだ。

夜は別の会場に行くため、再び車に乗り込むときに
面白いので「あ、犬がいる!」
ふざけていったら、上城さんはもちろん
後輩全員から大顰蹙を買う結果になった。

しかし、このあと我々に
この合宿、最大のピンチが訪れる

次回
第8章 火炎カースタント
 お楽しみに!
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