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前回、午前中の市内観光に浮かれ
30分も集合時間に遅刻し温厚な先生を怒らせた一行であったが
この夜はあまりにも危険な出来事
次々と降りかかることを一行はまだ知らなかった。

2008年7月31日(木) 17:55(現地時間) 莆田 自動車内
会場移動
夜の現場へ向かう途中、我々が乗っているこの車↓に
ある信じられない事態が発生していることに誰かが気がついた。
大型マニュアル車
「この車、セカンドで発進している…」

マニュアル車は一番下のローギア(1速)で発進するものであるが
さっきから、明らかにローギアに入れず(というのか入れられない)
セカンドギア(2速)で無理矢理発進
無理矢理入れるとエンスト(エンジン停止)してしまうため
教習所でセカンド発進をやったら、必ず怒られます。
バリケード障害
道路の流れはよく、滅多に停まることはないので
セカンド発進でも問題ないと思われていたが・・・
危機的状況が我々の前に立ちはだかった。

渋滞している道で停止、車の間隔も狭い。
さらに緩やかな上り坂となっている上、
後にはトラックが迫ってきた。

発車しようとするとエンスト
さらに車が少しずつ後に下がる
後方のトラックもクラクションが鳴り始めた
このまま、衝突してしまうのか!?

しかし、セカンド発進を4回ほど繰り返したところで
我々の乗る車はゆっくりと前に進み出した。
そして緊迫感に包まれた車内が安堵の空気に包まれた
実際、このときの写真が一枚も残っていなかったことからも
いかに我々が危険を感じたかがわかるだろう。

ところが、さらに危険な事件が発生!!

2008年7月31日(木) 18:44 莆田 夜の上演会場
狭い路地をトップギア(4速)で曲がったり
明らかに卒業検定不合格の神業を成し遂げる中、現場に到着。
莆仙劇・夜の部会場
舞台の横でバスケットボールに興じる子供がいて
後輩の一部が飛び入り参加した。
一方すぐ近くにはもいたが、すぐに去った。
莆仙劇・夜の部舞台

2008年7月31日(木) 19:14 莆田 夜の上演開始
今日は演劇鑑賞2日目で、これで4本目だ。
最前列に座らされて、もう馴れたものだ。
まず前振りの儀式的な踊りが15分くらいあって爆竹の嵐。

莆仙劇・夜の部1
中身がわからなくても何となくわかる。
夜は昼に比べるとコメディ色が強い演劇。
莆仙劇・夜の部2
もうビックリすることはないだろうな
と思っていると演劇の途中で花火が上がった
降り注ぐ花火1
昨日も花火が間近で爆発していたのを思い出した。
今日も日本では考えられないくらい近いなぁ~
降り注ぐ花火2
…と、髪に何かがくっついたことに気がついた。
冷えてはいたが、花火の火の粉だ!
降り注ぐ花火3
自分はこれでもまだ落ち着いていた方で
熱い火の粉で火傷しそうになった後輩も
いたらしく、防御姿勢は尋常じゃなかった。
近すぎるだろ。危なすぎるだろ。

2008年7月31日(木) 22:11 莆田 夜の上演終了
演劇どころでない人もいたが、夜も無事に終了。
即時撤収
そして演劇が終わると即時撤収の現地の人たち。
我々を除き終わって1分で人っ子一人いなくなる
そして我々もセカンド発進の車で帰途についた。

2008年7月31日(木) 22:37 莆田 ホテル到着
何だかんだあった7月も終わり
2008年8月1日午前0:00
無事に2008年8月を迎えることができた。
そして8月も
飛んでもない展開が次々にやってくる。

次回
第9章 間違いだらけの福建 お楽しみに!
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