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7日目、四国に来てもっとも天候がよかった日を迎え

中土佐→足摺岬→宿毛→宇和島→松山

360kmにも及ぶ長い長い移動だけの一日が始まった。



■7:30 高知県中土佐町 ライダーズイン中土佐

明け方まで降り続いた豪雨が嘘のような快晴の青空

ライダーイン中土佐・庭

同じ時期に同じ事業で作られているだけに

前々日に泊まったライダーズイン室戸に非常によく似ているが

ライダーイン中土佐・裏側

↓横にしなければならないほどバイク駐車スペースが狭かったり
ライダーイン中土佐・入口

↓床の素材や照明器具が違ったり
ライダーイン中土佐・室内

細かな差異が室戸と中土佐で結構存在した。
ライダーイン中土佐・玄関

管理人さんは7:00過ぎには管理棟に来て何やら準備している。

どうやら管理棟でモーニングセットを出しているらしく

宿泊客はいなくても近所の人たちが4、5人食べに来ていた。


■9:42 出発

荷物をまとめて、バイクにくくりつけて、準備が完了。

管理人さんに鍵を預けて、今日の旅程を説明したところ

「無理じゃないの~」というご意見。


この日は比較的広めの走りやすい道を遠回りしてでも走った。

昨日、裏道を使って来た37番岩本寺までの道のりも、

距離的には昨日の山道よりも長いが30分で着いてしまった。


足摺岬までは100km弱、午前中に到着するのだろうか?

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6日目、この日は昼頃から大雨の予報が出ていたが

午後に入っても全く雨が降らず、

これまでの5日間のように特に波瀾もなかったので

とりあえず土佐・高知の絶景をご覧頂きましょう

・・・と思ったが、しかし・・・


■8:00 スーパーホテル高知 1階

健康朝食

この日宿泊した、スーパーホテルでは「健康朝食」と言って

ちゃんとした朝食が、宿泊料金に含まれている。

しかも今回は、「お遍路さん応援プラン」と言って

あらかじめインターネットでプランを予約した上で

泊まるときにお遍路さんである証明(白衣・納経帳など)を見せると

通常料金でタオルと500mlのミネラルウォーターが付いてくる。


■9:45 出発

荷物をすべてバイクに乗せて、30番善楽寺に向けて出発。

一度雨が降ったのか、バイクは少し濡れていたが

曇り空で雨はこの時点ではまだ降っていなかった。

■11:30 高知県高知市 五台山(ごだいさん)
五台山頂上にある31番竹林寺を後にして下る途中での絶景。
五台山からの眺望

■11:45 高知県南国市 32番 禅師峰寺(ぜんじぶじ)駐車場
32番 禅師峰寺

■14:00 高知県土佐市 35番 清瀧寺(きよたきじ)
35番 清滝寺

14:00を過ぎても、依然として小雨すら降らない。

ところが、この後、土佐の天気が牙をむき始めた!
夜は真っ暗で何もわからなかったが

朝になってようやくライダーズイン室戸の全体像が見えてきた。

ライダーズイン室戸(朝)

ライダーズインは、高知県が平成8年から10年まで行った「中山間ふるさと支援事業」に基づいて、県内の市町村が建設したライダー向けの交流スペース・宿泊施設。県内で5ヵ所が整備されている。


ライダーズイン室戸・入口(朝)

部屋の入口にはバイクを入れるための屋根付きスペースと

ホース付きの水道もあり、ライダーには非常に有益だ。


また部屋には、洗面所・トイレ・シャワーもそろっている。

ライダーズイン室戸の洗面所

ライダーズイン室戸のシャワー

ライダーズイン室戸・布団

ライダーズイン室戸・部屋(昼)


庭というのか、入口の反対側の裏側に回ってみるとこんな感じ。

ライダーズイン室戸・裏側

くまなく探したけど、やっぱり誰もいない。


交流スペースとなっている管理棟を窓から撮影。

ライダーズイン室戸・管理棟内

色々と雑誌などもあるようだが、

入れるのは管理人さんのいる16:00~20:00だけ。


ライダーズインに関しては下のページに詳しく書かれている。

「来て見て!高知」ライダーズイン


ライダーにはもちろんのこと、ライダー以外も是非利用してほしい。

室戸岬灯台


この日の宿泊予定地は高知市内のビジネスホテル。

予定では24番か始めて、33番あたりまで回りたいが、

せめて高知市内からも近い29・30番まで確実に行っておきたかった。


ところで、26番金剛頂寺あたりからほぼ一緒に回る人がいた。

尾張小牧ナンバーの軽自動車に乗った白髪の男性。

自分が一人で写真を撮ろうとすると、

あちらから進んでカメラで自分の写真を撮ってくれたり

「カーナビもないのに、どうやって寺まで行くの?」

と話しかけて下さったり、かなり交流を深めることができた。


■16:25 28番札所 大日寺(だいにちじ)

28番札所での巡拝が終了。まもなく納経が終了する17:00。

できれば一つでも多くの寺を回っておきたいところだが

昨日の苦い体験もあり、行ってもできない可能性がある。

そんな中、このときもバイクを飛ばしに飛ばした。

■16:55 29番札所 国分寺駐車場

駐車場には納経終了5分前に到着。

バイクを止めて、納経所へとひた走る、果たして・・・
名曲、「長崎は今日も雨だった」

実は徳島県の歌であることを知っていましたか?

試しに聞いてみたください



「♪阿波は~長崎~は~今日も雨~だ~った~」

ほら言っているでしょ?(笑)

ちなみに今の話は、日曜夕方の座布団運びのおじさん

徳島に来ていたときに言っていました。


ところで、昼のサングラス司会の人は、

本当は長崎の隣の佐賀県の歌だと言っていました。

「♪佐賀市~佐賀市~、求めて~」


4日目、この日は徳島県内は大雨だった。

日本で2番目の長寿ローカルニュース番組「おはようとくしま」でも

観測史上最高の雨量を記録した場所がある」と報道され

対岸のテレビ和歌山の番組でも

浸水した和歌山駅前の映像が流れている。


当初の予定では、4日目は18~23番まで回って

高知県室戸市の「ライダーズイン室戸」に泊まることになっていた。

しかし、こんな状況下、予定は大幅に狂い、

19番立江寺を回り終えた段階で、16:20

この時点で雨はほとんど止んでいたものの、

札所で納経帳に納経してもらえるのは17:00まで

急いで20番札所、鶴林寺に行かなければならないが

鶴林寺は立江寺から30分以上かかる上に、急な山道が続く難所。

しかし、がんばりにがんばって鶴林寺に16:57に到着


ところが、もう誰も来ないと思ったのか

17:00前にもかかわらず、札所も閉まっており

いくら呼んでも応答がない。

日程の都合もあり、20~23番の巡拝は最終日に回すことにして

とにかく宿に向かうことにした。

が、しかし…
今回の遍路は、最近のテレビと同じように

「徹底した経費削減」をテーマとしているが

初回にも紹介した高速道路のETC割引以外にも

宿泊費を大幅に削減している。

詳しくは後半で紹介しよう。


■9:10AM 11番札所 藤井寺(ふじいでら)

昨日は10番まで回ったので、今日は11番から17番を予定。

1番から17番札所の位置関係は、ほぼ順番通りに並んでいて

ちょうど沿岸から内陸側に入って

11番で折り返して再び海の方に番号順に並ぶような配置だ。


昨日、10番から徳島市まで戻るのに時間がかかったように

ホテルから11番札所に行くのにも30km以上の距離があった。

また、ラッシュアワーとも重なって大渋滞

8:20AM頃にホテルを出たのに、結局1時間近くかかってしまった。

しかも今日は朝から雨が降っている


藤井寺の駐車場は、この遍路初めての有料駐車場

乗用車なら200円と言うことだが、バイクは半額の100円だった。


用事を済ませて、次の12番札所 焼山寺に向かう。

その藤井寺の駐車場にあった地図が次の通り。

藤井寺駐車場の看板

この地図をよく見てほしいのだが、藤井寺~焼山寺の所要時間

「車 約2時間」「足 約5時間」


車と徒歩が2.5倍しか変わらない?

四国遍路において、次の札所までの所要時間が

徒歩で5時間というのは極めて標準的であるが

徒歩で使う道が、車やバイクなどが到底通ることのできない山道で

仕方なく大回りに迂回せざるを得ないのである。


■11:10AM 12番札所 焼山寺(しょうさんじ)

途中道を間違えて引き替えたりしたが

藤井寺を出発したのが9:40であったので実際は1時間半で到着。

移動距離自体は41kmというが、ほとんど山道であったので

一歩間違ったら極楽に真っ逆さまの細い道を登り続けた。
焼山寺駐車場

標高938mの山腹にある焼山寺。

見下ろす景色は、まるで雲の上に浮かぶ寺であるかのよう。

焼山寺から見下ろす下界

この後、一歩間違ったら地獄に真っ逆さまの道を30分ほど下り

13番札所、大日寺に向かうが、ここで思わぬ事態に・・・
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