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今日から八十八ヶ所巡礼がスタート。

しかし遍路初日から思わぬ災難に見舞われた。


■9:30AM 徳島市内

ホテルを出発して、ガソリンも満タンにして

最初の札所である霊仙寺(鳴門市)に向かう。


途中、道がよくわからなくなったので、道の脇にバイクを止めて

地図を確認し、さぁ行こうとなったときに

道を歩いていた熟年の男性が突然話しかけてきた。

すでに白衣に着替えていたので、一目瞭然だったようだが

どこに行くのかとか、どうやっていけばとか、親切に教えてくれた。


しかし、こっちも地図ですでにイメージをつかんでいるのに

「右行って、突き当たりを左に…」みたいな口頭で言われると

一ヶ所でも間違えたら全然違う方向に行ってしまう案内

聞いたこともない地名だとか、自分にとっては逆に混乱の元となる。


■10:00AM 1番札所 霊仙寺(りょうぜんじ)

なんやかんやでようやく最初の札所に到着。

1番札所 霊仙寺

テレビで見た霊仙寺のイメージよりは、かなり小さい印象を受けたが

団体客も多く、ずいぶんと賑やかであった。


■12:50PM 5番札所 地蔵寺(じぞうじ)

5番目の地蔵寺の境内では、地元の人がボランティアで

食べ物や飲み物を提供してくれる「お接待」が行われていた。

5番札所 地蔵寺

ここでは、温かい飲み物と、袋に入った食べ物を頂いた。

を渡されたときに「おかきが入っているから食べてね」と

関東人の感覚からすると関西弁に近いイントネーションで言われた。

袋からは柿の種とピーナッツが入っているのがチラッと見えたので

餅米を原料としたお菓子の「おかき」が入っているんだろうなぁ…

と思っていたら、ホテルに帰ってきて袋を開けた後、

日本語の分割化を真剣に考える事態がやってきた!
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一昨日の放送にて

明日、重大発表!!

なんて断っておいたのに、昨日は結局放送できなくてすいません


1日経ってしまいましたが、今日こそ重大発表をします


それは・・・


お遍路セット

四国八十八ヶ所巡礼

をします。


それもツアーバスでとか手軽にではありません。

14日間、1人きりで

そしてバイクで。
足柄SAにて


実は水曜どうでしょうというバラエティ番組で

四国八十八ヶ所を4~5日で回るという企画で、四国遍路を知った。

宗教社会学の授業で「2008年夏にバイクで四国八十八ヶ所を回る」

と宣言したものの、予定がうまく合わず

とうとう1年以上経った今日(11/8)から巡礼を行うことになった。



実は何を隠そう、この放送は徳島のホテルから書いています。

後半では今日一日のあらすじを紹介します。
♪ルールールー、さーんじにあーいまーしょーー



3時にあいましょう(さんじ - )は、1973年7月2日から1992年10月2日まで、平日の15時台にTBS制作で放送された午後のワイドショーである。


10月14日(水)夕方、

群馬往復300kmから帰ってきて2日、この日は渋谷に用があった。

いつものように、バイクで渋谷に行ったが

普段使っている駐車場がこの時間には珍しく満車

仕方がないので、駐車場が空くまで周辺をしばらく走ることにした。


旧山手通りにて


いつも曲がるところを、うっかり通り過ぎそうになってしまった。

そこで、不用意にもブレーキを強めにかけてしまったところ

まさかの前輪がロック(=スリップした状態)、

そしてそのまま車体ごと右側に転倒


膝を思いっきり擦ってしまい、血がジーンズに染み出た

しかし、幸いにも後ろを走っていた車がすぐ止まってくれたおかげで

大事には至らず、車体は、ブレーキペダルが曲がったのと

マフラーに細かい傷が付いた以外、特に大きな被害はなく、

ようやく空いた駐車場にバイクを止めて、用事を済ませて帰宅した。


…と思ったら帰宅して重大な事実を発見!!


自分で塗装したVTRミニカウルタイプIII

道路に削られてあられもない姿に・・・orz

カウル、事故後

塗装が剥げた、というレベルではなく

穴こそ空いていないが、下の本体部分までごっそり削られている。


万事休すと思われたが、

この後、素人とは思えない奇跡的な技術が

見事にカウルを蘇らせた!!
この1ヶ月間半、なんだかんだ忙しくずっと

放送がお休みになってしまっていた。


別に低視聴率で打ち切りになった訳じゃないからね…。

そこで、この期間に起きた出来事をダイジェストで報告します。


9/23~25 出張録画第9弾・新潟編

地方のテレビ番組を録画することを主目的に

日本各地を一人で旅するシリーズ。

これまで、山陰、広島山形関西・中部八戸

静岡、関西リベンジ、西日本制覇と計8回行われた出張録画は

すべて鉄道やバスなど公共の交通機関を利用していたが、今回は

VTR250in道の駅あらい

史上初めてバイクを利用。

これまで出張録画にバイクを利用していなかったのは

高速料金が高すぎる(軽自動車と同料金)という理由であったが

ETCを取り付けたので、祝日なら1700円で新潟に行ける。

これまで奥多摩が一番遠くに行った場所であったのに

片道約350kmという途方もない距離を一気に走り抜けた。

正直、東京の自宅からまだ50kmも行っていない川越で

おしりが痛くなってきてもうダメかと思ったが

休み休み行くことで何とか新潟までたどり着けた。


これでガソリン代が片道1500円なのだから激安だ。



10/10~12 八ッ場ダムレポート

群馬の山小屋からそう遠くはない場所に、

昨今話題となっている八ッ場ダムがある。

今年は群馬に来るのはこれで3回目だったが、

前2回はいずれも日帰りだったので泊まるのは、去年の5月以来。


いつもは父と母と自分の3人だが、父は仕事の関係で欠席。

そこで運転担当は運転歴40年の母…ではなく、まだ4年の自分。

新潟までバイクで行った経験が買われたのだろうか。


せっかく八ッ場ダムが話題になっているので、

道も渋滞する中、約1時間かけて現場まで行ってみた。

八ッ場ダム建設予定地

いきなり、こんな橋脚が現すのでビックリしました。


そして、この群馬の地に革命的な出来事が起きた。
春にも取り上げた、JNN(TBS系列)の夕方のニュース番組

総力報道!
THE    
NEWS   

20年ぶりに民放が19時台にニュース番組を放送するという快挙。


しかし、裏番組のNHKニュース7の好調さ(15~20%)とは裏腹に

「総力報道!THE NEWS」は視聴率4~7%とかなり低迷している。


まぁ、普通のバラエティ番組と違って

ほとんどお金がかかっていない番組だから

コンスタントに8~10%取れれば問題ないのだが

その合格ラインにすら届いていない。


なぜここまで低迷しているのか、

ネット上で様々な論議を呼んでいる。

その中から有力な仮説をいくつか挙げてみた。


(1)「総力報道!」の割にワイドショー色が強すぎる

報道特集NEXT」のような硬派な番組のような名前だが

実態は芸能あり何でもありのおちゃらけたワイドショー

ニュースを見たい視聴者が敬遠してしまったという仮説。

しかし、この説には色々と無理があって、

だいたい夕方の「ニュース番組」はどこもかしこも

「ワイドショー」と化している現実が見れていない。

スーパーニュース」しかり「NEWSリアルタイム」しかり

そして裏番組の「NHKニュース7」さえも程度の差こそあるとは言え

視聴者が知りたい・見たいことなら何でも取り上げる番組内容だ。

それらと比較しても「総力報道!THE NEWS」は、

ワイドショー色が極端に強いとは言いがたく、

低迷している理由としてはおかしい。



(2)キャスターの経験不足

メインに抜擢されたキャスターは、キャスター経験が乏しく

主婦を対象とした夕方のニュースにあまり向いている人材ではない

ということもネット上などで散々叩かれている。

確かに、キャスターは合格点と言えるまでは達していないと感じる。

しかし、だからといって

キャスターが低視聴率の最大の要因になるとは思えない。


例えばキャスター陣は新人などで経験が乏しいが、

内容や番組構成が秀逸で高視聴率の番組もある。

「総力報道!」のキャスターの血縁者が出演している番組など。


正直、番組内容・構成がよければキャスターは

大したマイナス要素にはならないと自分は考えている。


では、「総力報道!THE NEWS」が低調な最大の要因とは何か?

上の方でもちょっと取り上げたが、それは…
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